新築一軒家を建てる第一歩「注文住宅カタログ」

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注文住宅カタログの請求ってどうするのか

注文住宅カタログって必要?

「自分のイメージは確かだから、今更カタログなんか見ても意味はない」という、意見を聞いたことがあります。
たしかにここまで言い切られてしまうと、必要ないかなとも思えてきますが、それは大きな間違いです。

カタログを見るという意味は、自身の頭の中にあるイメージを、より具体的なモノへと昇華させる為に、とても大切な行為です。
また、一緒に暮らすご家族に、意識の共有をする為にも、とても有意義なツールとなります。
いくら自分の中でイメージが固まっていたとしても、それを他者に伝えるということは、また別の問題となります。

カタログを見つつ、具体的なイメージを固めていくということが、大変大事だと思います。
見なくてもいいということなんてことは決してなく、むしろ可能な限り沢山見た方が、絶対にいいです。

ぜひ、たくさんのカタログを見て、自身のイメージをより具体的に、そしていいモノに昇華させてください。




どんな注文住宅カタログがいいのか

単に「注文住宅カタログ」といっても、その数は千差万別です。
本当にたくさんのカタログがあり、逆にどれを見ればいいのか迷うほどです。

色々選別の方法はあるのですが、その中でも代表的な選別を挙げてみます。

1、「建築実例」からカタログを選別する。
一番一般的かも知れませんが、実際に建築された、注文住宅の例を集めたカタログです。
「建てる家のイメージはあるけど、まだそんなに具体的なことはわからない」といった方にお勧めです。
たくさんある実例を見つつ、自身の思い描く「家」を探してみましょう。

2、「ハウスメーカー」からカタログを選別する。
ある程度、イメージも固まり、もう少し具体的なことに掘り下げたい人は、「ハウスメーカー」で選別をしてみましょう。
各ハウスメーカーごとに、特に売りにしている部分や、特徴などがつかみやすいカタログが多いです。